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2019年12月28日

おせち 意味

おせちそのものの意味としては、節目を意味する節句に由来しているようです。
3月3日は桃の節句、5月5日は端午の節句、というように、節目の日のことを節句ということを想像すれば、
なんとなくわかりやすいでしょうか?

そういった節目の日の節句には、神様にお供えするという風習があります。
実際、桃の節句では桃の花をを供えたり、端午の節句では柏餅に菖蒲を供えたりしますよね。

そうしたお供え物して、季節ごとの収穫物としてお供えしたものを口にくることで、五穀豊穣、無病息災、子孫繁栄を祈る行事のことを節供(節句)と呼ぶそうです。

ところで、正月に食べるおせちは、
節供(節句)が略されたものというのが、一般的な解釈のようです。

特に、新しい一年の節目として食べられる節句の料理なので、
おせち料理には子孫繁栄、無病息災といった意味が込められた料理が満載です。

一つ一つの料理に意味が込められていて、
その辺りは、語呂合わせの好きな日本人らしさが出ているような気がします。

最近では、従来の和風の料理だけでなく、中華や洋風、あるいは子供向けのキャラクターを使った料理など、多種多様になっています。おせち料理は、さきほど書いたように、一つ一つの料理に意味が込められているので、それらをすべて自分で作るとなるとタイヘンです。(実際、私の親は一度だけ作ってくれたことがあったのですが、家族が食べてくれなかったので、もう作らないといって、それ以来作ってません(笑))

おせち料理は早割のキャンペーンをしているケースがほとんどで、人気のある商品は早々に売り切れてしまいます。なので、早めに予約をするほうが、家計にも負担が少なくすむので、おすすめです。



おせち予約申込ページ【和洋折衷3段重・生おせち重詰め(村上・生おせち)】



posted by ぐるめ at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | おせち 意味